​瞑想

瞑想は意識の波動を引き上げるのに役立ちます。深い瞑想状態に入ると粗雑な思考が鎮まっていきます。すると自我の感覚によって覆い隠されていた本来の神聖な自己(神我)が現れてきます。それはとても精妙で深い至福感を伴ったエネルギーとして感じることができます。

このエネルギーが意識の振動数を引き上げ、人を癒し、人が元から備えている本来の神性を思い出させます。

このエネルギーの中にいるとき、訳もなく涙が次々と溢れ、崇高な感情に満たされるでしょう。

あなたは無限の価値として創造されています。あなたが最高のものとして創造された、その一番最初の愛と情熱、そして、あなたという存在に対して送られてる祝福を感じてください。その感覚は自我が抱えた痛みや恐れ、欠落感を癒し、自己の完全性を回復させます。

 

波動というのは違うレベルの現実への扉を開く鍵です。瞑想を使い自分自身を違う振動数に共鳴させることによって、違う現実への扉を開きます。無条件の愛に共鳴することにより意識が変化し、経験する現実が変わり、存在レベルへの意識の移行を促します。

​【瞑想のメソッド】

初めに座禅を組むか椅子に深く腰掛け、背骨をまっすぐに伸ばします。高いエネルギーにつながるためには、背骨がまっすぐに立っていることがとても重要です。

次に静かでゆっくりとした深い呼吸をしばらく続けます。意識状態と呼吸はつながっており、意図的に呼吸を深くゆっくりにすることにより、意識をより内面深くに持っていくことができます。

このとき、第1チャクラ(会陰)から地球の中心に向かって意識を伸ばしてグラウンディングし、第7チャクラ(頭頂)から宇宙の中心に向かって意識を伸ばして天とつながります。体の中心に天と地につながった、しっかりとしたエネルギーの中心軸を通します。

そして、自分の周りを強力な光の繭で取り囲み、外側の雑多なエネルギーから遮蔽された神聖な空間を体の周りに作ります。

 

これができたらしばらく深い呼吸を続け、思考や身体の感覚を可能な限り落としていきます。雑念が出てきてもそれを押しのけようとはせず、ただ見ていてください。雑念が大きくなりそれに囚われるようでしたら、ゆっくりとした呼吸へ意識を戻します。

深くゆっくりとした呼吸を続けていると、瞑想状態が深まり、意識が内面深くに集中して呼吸も意識しなくなります。

このとき自我意識を超えた自己に内在する神性とつながることができます。

崇高な感情を伴うエネルギーが溢れてきて、それに満たされるでしょう。このエネルギーがあなたを癒し、高い波動へと導き、変容させます。

 

無条件の愛の波動を自分のエネルギーフィールドに深く共鳴させてください。自らの意識を内なる神につなぎ、神の完全な祝福を深く感じてください。

白や黄金の光が内から溢れてきて、その光が体の全細胞に浸透し、自分の体が神聖な光で輝いているといったイメージが出て来るかもしれません。

ハートから不断に流れ出る美しいビジョンは、神聖さを内に秘めた私たちに対する神自らのメッセージです。この美しいエネルギーによって、私たちの体の波動は、存在が本質的に持つ神聖かつ完全なる波動と直につながります。

自分が完全な神の光であるという思いが深く実感を持って感じられたとき、意識の中から不完全さの心象が消え去り、癒しが起こります。

 

やがてそれは、あなたの周りにいる人々のエネルギーフィールドにも影響を与え、その人々もまた、あなたと同じように完全のみを見るようになります。

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