高橋 俊彦(タカハシ トシヒコ)

​翻訳家 セラピスト

《経歴》

学習院大学・慶応大学卒  都市銀行勤務の後、会社経営

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​さいたま市

普通の社会人として生活をしながら瞑想を習慣としていたのですが、ある時期から突然、意識の変容やクンダリーニの覚醒を経験するようになりました。

そうしたプロセスの中で非二元の意識領域を理解できるようになり、同時にクンダリーニ・エネルギーによる急速な浄化も起こり始め、潜在意識の奥深くに埋もれていた多くの恐怖やトラウマが表面化し、それに対処せざるをえない事態になりました。

そうした経験を通して、生命エネルギーが人の意識や健康に極めて重要な影響を与えていることを実感するようになったのですが、この分野は一般にヒーリングやスピリチュアルと呼ばれ、特殊なものとして一般には浸透しづらいものでした。

 

しかし近年、ヨガや瞑想が一般にも認知され始め、アップルなどの大企業でもストレス・マネージメントの一環として瞑想を取り入れるようになりました。

さらに1980年代に米国でタッピングという経穴を軽く刺激する代替療法が開発され、生命エネルギーに働きかけることにより、簡単に感情の痛みが癒され、これまで治療の難しかったPTSDや依存症といった病気の治療をはじめ、多くの分野に応用できることが分かってきました。

こうした流れを受けて、海外ではエネルギー医療やエネルギー心理学といった新たな研究領域が現れてきています。

 

しかし、日本ではまだこの分野の認知度は低く、専門に研究や施術をしている人は多くはありません。そこで、当サイトでは、この分野を中心に情報発信していきたいと考えています。

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